2008年01月04日

初詣に行ってきました。

1年の計は元旦にあり。というわけで、1月1日に初詣に行ってきました。
お参りした神社は松本市大手の四柱神社。
午後に参拝したにもかかわらず、大勢の人で賑わっていました。

願を掛けた後に、神社近くの蕎麦倶楽部佐々木に行って、年始めの日本酒(佐久の花)と盛りそばをいただいてきました。相変わらず、美味しいお酒とおそばがありました。

今年も一食一食、一献一献をおいしく感じられる健康な体で過ごせたら、と思っています。


参拝客で賑わう松本市大手の四柱神社
松本市大手の四柱神社

食事後に立ち寄った松本城 黒門の松飾り
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投稿者 kurosawa : 18:01

2007年12月26日

広丘駅の改築工事が終わりました。

あ、いけない。
と思ったら、窓から広丘駅の看板が通り過ぎ、塩尻に向かい終電が発車していました。

しこたま飲んで、松本から広丘へ帰る途中のこと。
うとうとしながら、まだ違う駅だ、と思い込んで座っていたら、すでに降りるべき広丘駅でした。
酔って、注意力が落ちている時に、人は直感的な判断に頼りがちです。
改築前のプラットフォームの風景が無意識に染みこんでいたのですね(涙)。

いずれにしても、1年以上の改築工事が終わり、広丘駅が生まれ変わりました。
今後は、乗り過ごさないようにプラットフォームの風景を目に焼き付けておきます。

橋上駅舎となった広丘駅西口
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投稿者 kurosawa : 18:29

2007年12月21日

日本酒の季節ですね〜

寒さが厳しくなると、お燗をしたお酒が恋しくなります。
新酒の出荷が始まり、できたてのお酒が市場に出回ります。
魚も美味しくなり、のんべいのコンサルにはたまらない季節です。

縁あって、池田町の地酒メーカー 大雪渓さんの酒蔵を見学させていただきました。
山の酒 大雪渓のホームページはこちら

酒米が蒸し上がり、コンベアーで運ばれていきます。
主母がぶくぶくと発酵して、甘酸っぱい香りを立てています。
大きなタンクでは、もろみが着々とお酒に変わっています。
そして、新酒が瓶に詰められ、ラベルが貼られています。

アルプスを望む酒蔵では、着々と美味しいお酒ができあがっていました。

蒸し上げられた契約農家の酒米元気に発酵する酒母
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大雪渓の新酒 。もう半分以上飲んじゃいました。
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投稿者 kurosawa : 18:58

2007年11月24日

大盛りそばの流儀

商品は演出が大切。
大盛りそばもその例外ではありません。
盛りを演出するには、縦に重ねる方法と横に広げる方法があります。

長野の「草笛」の大盛りそばは、縦に重ねるタイプ。
釜揚げうどんの桶のような器に、これでもかと盛り上げられています。
注文時に、”とても量が多いですけど大丈夫ですか?”と一言、注意されます。
出てきたそばを、箸で一口つまむとそばが崩落して、お盆に落ちることがあります。
少しモッチリした味わいです。
掘っても掘ってもなくなりません。
どこで底が見えるのだろうかと不安になります。

豊科の「おやじの道楽」の大盛りそばは横に広げるタイプ
直径50cmはあろうかという丸い大ざるに、きれいに盛られて登場します。
広がりだけでなく厚みもある、良心的な分量です。
食感はシャキシャキ、風味も豊か。
薬味にはおろしたてのワサビと今が旬の白ネギが添えられています。
食べ進めていくと、食べた分量が円グラフのように一目で分かります。

新そばと格闘し、冬眠前のクマのように脂肪を蓄えてしまうコンサルなのでした。

「草笛 長野バスターミナル店」の大盛りそば
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豊科の「おやじの道楽」の大盛りそば
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投稿者 kurosawa : 18:03

2007年10月31日

口が大きくなっています。

口が大きくなっています。
といっても、缶コーヒーの話です。

JTフーズのRoots「アロマブラック」が先駆けだと思うのですが、先日コンビニで買った缶コーヒー「ポッカ アロマックスリッチロースト」はさらに口が大きくなり、本体とほぼ同じ幅になっていました。

口が大きくなると、飲みやすくなったり、香りをより味わうことができます。

また、ツイストキャップにすると、
1.空けるときに爪が傷つかない
2.指先に力が掛かりづらい人でも簡単に開けることができる。
3.缶を傾けなくても内容物が出るので、お上品に飲める。
4.キャップを閉めて、後で飲むことができる。
といった利点があります。

工業デザインは、消費者の利便性を求めて、日々進化しています。

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左からポッカの「アロマックスリッチロースト」、JTフーズの「ルーツ アロマブラック」、同じく「ルーツ プロダクト」

ちなみに、キリンビールは昨年7月から缶を改良し、どのゆびでも開けやすく、小さな力で開缶できる「かんたん缶」に切り替えてきているそうです。

投稿者 kurosawa : 13:09

2007年09月22日

ブームに乗る

しばらく前から、中信地区でもつけ麺がブームのようです。
市内のラーメン店ではつけ麺をメニューに載せる店が増え続け、つけ麺専門店もできました。
コンサルもツルツル食べられるつけ麺が好きで、しばしば注文します。

飲食店でブームに乗ることは重要なことです。定番メニューに流行のメニューを加えることで、メニューに変化が生まれ、それを楽しみに常連さんが再来店してくれます。また、新しい顧客層の開拓にもつながります。

いずれの松本市内で食べたつけ麺です。どこのお店か分かりますか?

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左上から、大波ラーメンのつけ麺、狼煙駅前店のつけ麺、 麺屋大輝のつけ麺、麺肴ひづきのつけ麺

長野県商工会連合会中信支所に置かれた経営革新支援アドバイザーセンターからお仕事をいただき、今月から12月まで、中信地区の商工会で巡回窓口相談に当たっています。南は南木曽から、北は北小谷まで。長野県の広さを実感しながら、週2回程度のペースで県内を飛び回っています。

投稿者 kurosawa : 20:03

2007年08月26日

収穫を待つ山清路巨峰

先週の雨を境に、中信地区は秋の気候に変わりつつあります。
そして、気温が下がる9月に入ると、色づきが良くなった秋の果物が次々と出荷されます。
代表選手が、初秋のブドウと晩秋のリンゴ。
中でも、巨峰とフジは中信の秋の果物の二大巨頭といえるでしょう。

秋の気配を感じつつ、生坂村のブドウ農園を訪れ、収穫前のブドウ園を見学してきました。
訪問した場所は”こだわりの山清路巨峰”を作っている姫野農園さん。
こだわりの山清路巨峰 姫野農園のHPはこちら

袋詰めされたブドウが、9月の収穫を待っています。
姫野さんのお話によると、8月に雨が少なかったため、昨年に比べ粒は少し小振りですが、甘みはのっているとのことです。

完熟直前のブドウを一粒いただいて、農園内で味わってみました。
わずかな酸味としっかりとした天然の甘みが口の中に広がりました。

収穫を待つこだわりの種あり巨峰(山清路巨峰) 甘みがのった巨峰の房
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投稿者 kurosawa : 15:38

2007年08月21日

1日1/2の野菜が摂れます

しばらく前から、コンビニで力を入れている商材が野菜サラダです。工夫を凝らした製品が次々と投入されています。

注目したいのはPOPとネーミング。工夫を凝らした表現で、棚をのぞき込む人たちに「僕たちを買って下さい」と商品が呼びかけているようです。

例えば、ローソンの野菜サラダのPOP。約175gの野菜サラダなのですが、「1日1/2の野菜が摂れます」という表現を用いることで、健康志向の消費者にアピールしています。

ユニークなネーミングの商品も目につきます。品目の多さをアピールする「15品目のサラダ」、食物繊維豊富な「シャキシャキごぼうと厚揚げのサラダ」、スタミナ強化につながりそうな「ネバネバミックスサラダ」など、健康志向の消費者を対象に、ユニークなサラダを次々と発売しています。

野菜不足を意識しているコンサルも声なき呼びかけに応じて買ってしまいました(^^;)

ローソンの野菜サラダ。「1日1/2の野菜が摂れます」とアピール
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食品の場合、ネーミングは売れ行きを左右します。頭を柔らかくして発想すれば、素敵なネーミングを考えることができます。コンビニに行ったら、そういう目で棚の商品に注目して下さい。

投稿者 kurosawa : 15:18

2007年07月31日

松本オクトーバーフェスト2007に行ってきました。

事務所の隣で、楽しげな音楽と歓声が響いています。
松本城西側駐車場で、初めて、松本オクトーバーフェスト2007が開催されているのです。
公式サイトはこちら。
オクトーバーフェスト2007は、ドイツのミュンヘンのビール祭りにちなんだイベントで、松本を含む全国8箇所で開催されています。

それはさておき、隣地で開催されている以上、一度は体験してみるべしと、金曜日に友人と参加してきました。

会場で偶然に会った取引先の方々や、事務所の女性達も合流して、本場ドイツの雰囲気を楽しみました。飲んだのは、空輸されたドイツのヴァイスビアーや穂高の地ビールなど。ヴァイスビアーは風味がよくて飲みやすく、穂高ビールは喉ごしとキレがある味わいです。つまみは、売り出し中の「信州黄金シャモの山賊焼」やドイツソーセージの盛り合わせです。

陽気に飲むのが南ドイツ風。
バンドの音楽に合わせて、腕を組んで唄ったり、何度も何度も乾杯が行われます。

なかなか明けない梅雨を吹っ飛ばすように、お城周辺は盛り上がっています。

ドイツなバンドです。とても陽気で盛り上げ上手。
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事務所3階から撮影した会場全景
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投稿者 kurosawa : 09:48 | トラックバック (0)

2007年07月10日

広丘駅近くのジャズライブ

夏の夜のジャズライブに行ってきました。
といっても、斑尾とか軽井沢ではなく、広丘駅近く。

野村踏切前のビル地下にある小さなジャズバー「ハーフタイム」で、ライブ演奏が行われたのです。ジャズバー ”ハーフタイム”のマスターのブログはこちら

日曜日の午後8時。開演時間を少し過ぎて、しぶーいジャズマン達の演奏が始まりました。トランペット、トロンボーン、サックス、キーボード、ドラム、ベースの5人編成です。紹介によれば、普段は別のお仕事をお持ちのおじさま達とのこと。ラーメン屋の店長さんや楽器店店長、ピアノの先生もここでは素敵な演奏者です。ただし、元プロの方も多いのですけど。

マスターが吹く、哀愁を帯びたトランペットからスタートです。その後、イパネマの娘、サマータイム、マイ・フェイヴァリット・シングスなど、スタンダードナンバーを中心にそれぞれの持ち味を生かした演奏が続きます。

ほぼ満席の観衆が、時折、歓声を上げながら聞き入っています。私も、手拍子や足で軽くリズムをとりながら、2時間ちょっとの生演奏を楽しませていただきました。

自宅から徒歩100歩くらいのジャズバーで聞くジャズライブは、広丘駅前の新しい展開を予感させます。(ちなみに、ワンドリンク付きで3000円はかなりお得だと思います。)

トランペットを吹くマスターとトロンボーンを演奏する飯島さん
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投稿者 kurosawa : 13:12 | トラックバック (0)